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高校交換留学について

 アメリカへの高校交換留学生はその国を代表する大使として、留学先国が受け入れ、その地域の公立高校に通学します。そのため授業料は免除となり、ボランティアのホストファミリー宅に滞在します。また多くの学生にこのような機会を与えるために、一年間のみのプログラムとなっています。
AISE国際交流センターのアメリカ高校交換留学プログラムではアメリカで、交換留学生はその家庭・学校・地域生活に積極的に参加し、文化・風習を深く理解し学ぶことになります。
一方、アメリカのファミリーや学校は、交換留学生を受け入れることによって、留学生の母国の文化などを深く理解し、風習を学びます。このプログラムでは、こういった相互交流を図ることを目的としています。
なお、AISE国際交流センターのアメリカ高校交換留学では、アメリカからの留学生を受け入れる義務はありません。 

高校交換留学2
手続き
現地

 ■ CHI(Cultural Homestay International)

 ■ ICES (International Cultural Exchange Services)  

 ■ CETUSA(Council for Educational Travel USA) 

要項
留学先
アメリカ全米の各州の公立高校(ハワイ・アラスカ州を含む)

従来、交換留学では受入団体において、参加生が留学先及び滞在先を選ぶことはできません。しかしながら、AISE国際交流センターが取り扱う高校交換留学プログラムの現地受入機関の1つであるICESでは、参加生がオプションで留学先の地域や州および都市圏をリクエストすることが可能です。

※リクエストした希望地域への留学が出来るようICESは最善の努力をしますが、希望エリアへのご留学を保証するものではありません。
※リクエスト可能なエリア及び費用は毎年11月頃に決定します。
 
期間
  • 留学準備研修プログラム参加者 : 2027年7月中旬~2028年5〜6月
  • 留学準備研修プログラム不参加者 : 2027年8月~2028年5〜6月
人員
募集人員 : ~50名 
 
締切
【参考】2026年夏出発の締切日程は以下の通り
第1期 7月31日 / 第2期 8月31日 / 第3期 9月30日 / 第4期 10月31日 /
第5期 11月30日 / 第6期 1月11日 / 第7期 2月8日 ※申込受付締切
※ ただし、現地受入機関の欠員募集があった場合は追加募集の可能性あり
 
審査
・随時(オンライン)
・英語能力試験(ELTiSなど)
※英語能力模擬試験で合格基準を満たした方は、本審査の英語能力試験は免除
※トライアル審査及び本審査をお申し込みの方には事前にELTiS対策と語彙集を送付、事前の学習をお伝えしています。
・適性検査
・作文(課題:私が留学から得たいもの)
・本人面接及び保護者面談
※留学の目的、意欲、順応性、性格、プログラムの理解度など
・中学1年から現学年までの成績
 
審査料
審査料 : 無料
 
プログラム費用
・プログラム費用  ¥2,080,000-
・留学準備研修プログラム費用(4週間)  ¥408,000-
※上記は【2026年夏出発】の内容です
 
含まれるもの
  • 太平洋間往復国際航空運賃(ただし航空保安料・燃油特別付加運賃などは除く)
  • アメリカ国内航空運賃(航空保安料・燃油特別付加運賃等は除く)
  • 留学期間中の学費(交換留学生のため免除)
  • ホストファミリーにおける宿泊・食事(ホストファミリーの善意によって提供)
  • 日本及びアメリカにおけるオリエンテーション(交通費・宿泊費は除く)
  • 現地受入機関及びAISE国際交流センターのプログラム運営費用
  • 留学期間中の生活指導及び通信に伴う費用
  • 団体での出発時のスタッフ引率費
  • 留学ドクターパス(オンライン医療相談)
それ以外
  • 査証(ビザ)申請料($185-)、SEVIS費用($220-)の実費(2026年4月現在)
  • 航空保安料、燃油特別付加運賃、現地空港税、航空券発券手数料、空港施設使用料、出国税など
  • 査証申請書類作成代行料 ¥33,000(税込)
  • 大使館からのビザ書類送料 ¥3,410
  •  ※上記は2026年夏出発の内容です。各種費用は改定される可能性があります。
その他費用
  • アメリカ大使館(東京)・領事館(札幌・大阪・福岡・那覇)査証申請面接時の交通費
  • 予防接種費用:ポリオ、二種混合、おたふく風邪、風疹、はしか、A/B型肝炎、Tdap、髄膜炎など
  • 留学中のお小遣い:毎月$300 ~ $400-
  • 海外留学保険:¥259,450~(12ヶ月)/¥239,410~(11ヶ月)
    ※参加者はAISE国際交流センターが指定した保険に加入する必要があります。
    ※保険料は改定される可能性があります。
各種

第8出期出願までの中から、特に日本人交換留学生として模範となる学生に、奨学金を支給いたします。

  ①留学先・留学期間・募集資格・審査・審査料
   米国公立高校交換留学に準ずる

  ②募集人員
   奨学生:2名

  ③奨学金内訳
   奨学生:1名につき ¥250,000-を支給

指定-1

AISE国際交流センターの公立高校交換留学プログラムでは、一人でも多くの生徒の皆様に留学という貴重な経験をしていただくため、指定校助成金制度を設けております。過去に本プログラムへの参加実績がある学校や、国際交流および英語教育に積極的に取り組まれている学校を指定校とし、同校に在籍する参加者へ助成金を支給いたします。

◎指定高校助成金

¥50,000-
早期-1

2027年1月13日までに留学手続き書類(Application)を完了した方で、留学準備研修プログラムの参加者に、奨励金を支給いたします。

◎早期留学手続き終了者奨励金

¥50,000-
  • 指定校助成金支給対象校に在籍の方には、指定校助成金も別途支給。
    早期留学手続き終了者奨励金:¥50,000 + 指定校助成金:¥50,000 = 全支給額:¥100,000-
  • 留学手続き書類(Application)の作成から完成までは、例年は2~3週間を要しますので、遅くとも12月中の受験をお勧めいたします。
奨励-1

2027年1月13日の時点で以下の英語力が証明できる方で留学準備研修不参加者に奨励金を支給いたします。

◎英語能力奨励金

¥30,000-
  • 指定校助成金支給対象校に在籍の方には、指定校助成金も別途支給。
  • 英検準1級・TOEFL iBT 72点・IELTS 5.5・TOEIC785点・ケンブリッジ英検FCE合格・Duolingo 90点 以上を取得している方
スコアレポートや合格通知書のコピーの提出が必要となります。
ELTIS
ELTIS2

アメリカの高校へ留学する生徒の英語能力を測る試験の一つで、主にアメリカの公立高校に留学する交換留学や正規留学プログラムで使用されています。(一部私立高校でも採用されています。)
入学許可を得るためだけでなく、渡米後も英語能力を測るために使用されるため、単に1回合格すれば良いというものではなく、いつ受けても合格出来るように英語力を高めていく必要があります。
ELTiSはForm 1とForm 2の2種類あり、問題は選択形式(マークシート形式またはオンライン)です。Form 2の方が難易度が若干高めですが、その分配点が高くなっています。ELTiSに向けての勉強を通して得られる英語能力は、現地での学校生活に繋がりますので、必ず役立つスキルとなるでしょう。

この試験では、下記の能力が測られます。
①学校の教師の指示や説明の理解度
②学校生活で使用される言葉や会話の理解度

ELTIS3

プログラムによって異なります。合格基準点についてはAISE国際交流センターまでお問い合わせください。

以下の【先行予約】フォームは「2027年夏出発 アメリカ高校交換留学プログラム」の合格を約束するものではありません。
AISE国際交流センターによる同留学プログラムの案内を希望者(予約者)へ一般予約よりも早くお届けするためのフォームとなります。